「紫雲寺家の子供たち」 かわいい女の子に癒されたい人にオススメです。

雑記

今年の春に配信されていた「紫雲寺家の子供たち」を一気見しました。
この作品は、ヤングアニマルで連載中の作品で、
作者は「彼女、お借りします」で有名な宮島礼吏先生です。


この物語の主人公は、「紫雲寺新」(しうんじあらた)。
紫雲寺家7兄弟姉妹の長男で、紫雲寺家の跡取りとして育てられました。
新には、姉が2人、双子の兄妹が1人、弟が1人、妹が2人います。
非常に仲の良い7兄弟姉妹ですが、末っ子の「ことの」の誕生日に父親から衝撃の事実が告げられます・・・

なんと、この家族には血の繋がりがないというのです。

衝撃の事実に戸惑う7人。
果たして、7人の関係性はどうなってしまうのか?

というのが、この話のあらすじです。

全話見た感想ですが

まず良い点から。

①キャラが可愛い
②ほどよくエロい
③キャラデザが良い

登場する紫雲寺家の女の子はみんな可愛くて魅力的な女の子が多いです。
新をからかうのが好きで包容力のある長女の「紫雲寺万里」(ばんり)
クールで合理的で頭の良い次女の「紫雲寺清葉」(せいは)
水泳部と陸上部のエースで人望の厚い三女の「紫雲寺謳華」(おうか)
テニスの天才で天真爛漫な四女の「紫雲寺南」(みなみ)
普段は大人しいが時には大胆な五女の「紫雲寺ことの」

特に僕が好きなのは長女の「紫雲寺万里」です。
長女らしい包容力があり、スタイルも良く、新をよくからかって楽しんでいます。
でも、おばけが怖かったり、運転が苦手だったりとギャップがあるのも良い。
特に良いと思ったのは、

とにかくエロいところです!!!!!!!

下着姿でリビングにいたり、新におっぱいを押し付けたりと、
僕の癖にガン刺さりで最高でした!!!!
やはりエロかわいいお姉ちゃんは正義ですな(^ω^)

アニメと原作では、キャラデザが少し異なるのですが、
個人的にはアニメのキャラデザの方が好みです。

悪かった点ですが、

①ありがちな設定から生まれるありがちな設定
②分かりづらい演出
③どんどんキモくなる主人公

設定はよくあるラブコメって感じ。
ストーリーも特別面白いという事はありませんでした。

作者の宮島礼吏先生は、かわいい女の子を描くのが得意な先生なので、
ストーリーよりも、かわいい女の子が見たくてこの作品を見ている人が
ほとんどなんじゃないかなぁと思いました。(僕もその1人です)

あと、演出が分かりづらいシーンが何個かありました。
話の中で、回想から現在を行き来するシーンがあるのですが、
時間関係がすごく分かりづらく、混乱してしまうことが
何回かありました。

そして極めつけは、キモすぎる主人公。
姉妹のおっぱいやお尻が当たると過剰に意識するし、
脱ぎ捨ててある下着や裸を見るたびに、気持ち悪い反応をするのが
童貞感丸出しでもったいないなぁと思いました。
物語の序盤は、そういう状況になっても毅然に振る舞っていたのに、
話が進むにつれてキモくなっていきました。
新の漢らしいシーンは結構あるのですが、
気持ち悪いリアクションのせいで、
その漢らしさが台無しになっていました。

「彼女、お借りします」の主人公もかなりキモいので、
この先生が描く男主人公は、気持ち悪くなるのが
お決まりなんですかね・・・


女の子達はかわいくて程よくエロく、キャラデザも良いのですが、
ストーリーは微妙で、主人公が気持ち悪く、演出は分かりにくい、
そんな感想を抱いた作品でした。
かわいい女の子に癒されたい人にオススメのアニメです!

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